さくら学園の保育方針・園の特色などのご紹介です。

家庭的な雰囲気で子どもも親も職員も、共に成長する関係を大事にする。
子どもたちが毎日生き生きと園生活が営まれるように保育の空間を作る。
集団の中で共に育ち合うことを大切にする。
子どもを中心に、父母も保育者も共に育ち合うよう園ぐるみで実践する。
年長児は、長年の老人ホームとの交流を続けていきます。
遠足・夏のお楽しみ会・園庭のブドウ狩り・ほのぼの会・運動会・保育参観・試食会・懇談会・餅つき会・クリスマス会・発表会などの季節の行事を取り入れて、様々な体験を通じて心と体が育つようにします。
子どもたちの願いに応えられるよう、職員一人ひとりが保育の専門職としての資質の向上を目指します。
身体測定 毎月  頭部・胸囲測定 年2回  健康診断 年2回
蟯虫卵検査 年1回  アレルギー児は、要望により除去食対応
食品はおいしくて見た目が美しい、ということ以上に安全であるということが基本です。食中毒を起こさないために手指の洗浄を徹底して行い、調理の際には十分な加熱と果物などの流水洗浄を十分にしたり、食材の購入の際には検品を怠らないようにバランスの取れた食事づくりを目指しています。(生野菜は温野菜で供給しています。)

1日の栄養所要量はおやつを含めて在園児数で算出。
1、2歳児で概ね540キロカロリー 3歳以上児で概ね600キロカロリーです。
アレルギー児に関しては、ご要望により除去食を行っています。
食器は陶器を使用しています。小さいお子さまには少し重いようですが両手で持って上手に飲み物を飲んだりしています。
落とせば割れることも知り、食事のマナーを身につけていきます。
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